VPNを中国で使う方法:2017年版 - 中国IT情報局

2017年も中国ではGmailやGoogleを含む多くのサイト・サービスが規制され接続ができません。日本にいた頃と同じように中国でGmailやGoogleを使うための手段であるVPN接続について解説

2015年1月末下記に移転しました。

https://jcvisa.info/

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小笠原周辺で中国が海洋資源を盗掘

【環境の破壊屋】


中国は習近平を始めとする中国共産党自体が強盗集団ですが、今日になって大量に小笠原諸島近海に押し寄せて、海洋資源の盗掘をしている模様。

中国国旗か、赤い旗掲げる…小笠原沖に不審船
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141023-00050119-yom-soci&pos=1

QQ截圖20141025181317

おまけにこっそりではなく、100隻以上を出す強盗団

小笠原周辺に中国漁船?113隻確認 サンゴ密漁目的か
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141024-00000048-asahi-soci

113隻は、密猟ではなくただの違法操業で、窃盗団です。
さっさと爆弾でも落として処理していただきたいです。

海洋資源強盗団団長 中国共産党殿、さすがです!

中国の監視(金盾)とGoogle

【中国に拠点を構える利点はあるのか?】


中国では金盾と呼ばれる監視システムが動作しており、海外とのやりとりはすべて監視されています。特に情報のやりとりができる検索やSNSへの締め付けは、習近平が台頭してから酷くなる一方です。
そんな中国に愛想を尽かした企業のカラムが掲載されています。

グーグル、中国での検索シェアがジリ貧に
2009年時点の3分の1、わずか10.9%に縮小
http://toyokeizai.net/articles/-/49215

中国共産党のこの監視システムの目的は大きく2点。
  1. 中国共産党に歯向かう動向をいち早く察知し葬り去ること
  2. オフショア開発程度しかできない国内IT産業をモノマネさせることで育成すること
いわば一石二鳥。
でも、外国人にとってはいい迷惑。使いたいサービスは使えない。Googleしてもブロックされる等々…。

グーグルだけではない。韓国系メッセージアプリのLINE(ライン)やカカオトークも、この夏突然サービスを遮断された。Didi(ディディ)、TalkBox(トークボックス)、Vower(バウワ)などのチャットサービスも同じ目に合った。ツイッターやフェイスブックなどの大手ソーシャルメディアは、昔から中国の検閲システム「グレートファイアウォール」に監視されている。

快適なVPNライフが必要な方は、下記記事をご覧ください。


【管理者オススメVPN】

Hide My Ass! Pro VPN の導入方法はこちらの記事です!


seventwentyeightninety

いい加減な人たち@中国

【やることがすべて中途半端。ぱっと見だけ】


中国!と言うと、4,000年の歴史などと言われます。

冒頭の1,000年くらいはかなり怪しい。証拠がほとんど無かったりする上に、文献も後世が勝手に追加している可能性も否定し難かいのです。昔の出来事新しいは、日本も共通です。ただ、4,000年の歴史が本当だとして、この程度に留まっているとも表現ができるのが中国。

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こちらは先日訪問したとある有名なオフィスビルの1階。
このビルの対面には、ブルジュ・ドバイの中国版である上海中心というビルが建築中です。いわば、六本木相当の高級オフィス街です。

そんなビルの顔であるフロントで、でで~んっとお出迎えするのは「太平鼓」とか言う太鼓です。左側にうんちくが書いてあるのですが、ポイントはそこではありません。立派に見えますが、それは遠目の話で、作りがとかく荒くて雑。小学生の図工?とか思ってしまうレベル。

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近くで見てみると、白枠のところがバリがとれておらず、表面がボコボコ。
オレンジ枠のところは歪んでいます。
同じ日本の職人芸だと機械で加工したような精密さですが、これのまさに十萬八千里(中国語で程遠いの意味合い)。

一番ひどいのは、こちら。

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ぶつけたのか、塗装が剥げたのかはわかりませんが、マジックインキで赤く塗っています
これは、ひどい…。
六本木に三流アートを雑に飾っているようなもので、ぶち壊し。

緑化政策で緑色のペンキをぶちまけたという逸話がありますが、これを4,000年も繰り返してきたのが中国なのでしょうね。
すごいぞ、中国!

外国人が羨む偉大なる国こと中国

【デマと風評の根源 QQとWeChat】


9割の中国人が利用するQQ(Skypeの中国版)とWeChat(中国名 微信,Twitterの中国版)はインスタントメッセンジャとしての機能に加えて、mixiやFacebookのように日記、つぶやき機能が搭載されています。
PCでも利用できますが、携帯電話への対応も非常に早くガラゲー時代にも提供されており、今ではLinux, Android, iPhoneで使えるなど、多様化。

仕事からプライベートまで網羅して利用されるこのサービスでは、日々多種多様な情報が流れます。Twitter同様に玉石混交ですが、中国政府の強い監視下にあるので、政府に不都合な情報はすべて削除される素晴らしいサービスです。

そんなWeChat上で本日見かけた記事が下記。

惊呆!我们竟然被外国人这样羡慕着!
http://mp.weixin.qq.com/s?__biz=MjM5NzI3MjI4MA==&mid=202156854&idx=1&sn=336eefba884780cb51cff3800f73e25a&scene=2&from=timeline&isappinstalled=0#rd

タイトルは、「驚いたことに我々(中国)はこう羨ましがられている」。
箇条書き風に書いてあるのは…
  • 治安がいい
  • 病院は予約が不要
  • 薬物への対処が厳格
  • 中国の人件費は安い
  • 著作権がない(ダウンロードし放題)

などなど。


中国現地に来て、現地人に直接嫌いなどと言うわけはなく(常識があれば…)、ましてや中国人みたいに日系の商店を襲って強盗などしません。普通は、リップサービスするわけで、それを真に受けて書いていると言うのは頭が悪いのか、それともわかっていて皮肉を言っているのか。


箇条書きにしている割には、内容が重複していて、整理されておらず、文書能力の低さを露呈している文章ですが、読み物としては面白いです。

ぜひ、ご一読下さい。

古紙回収業者@駅の中

【物乞いよりはマシですが…】


中国では物乞いに加えて、資源ごみを回収して生計立てている人が少なからずいます。
その一つが、駅にいる古紙回収業者の人たちです。
彼らは、人通りの多い各駅の階段口やエスカレータ口に陣取って、乗降客が読み終えた新聞や雑誌を回収しています。

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1冊あたり1毛(2円程度?)になるとか。
また、紙資源とは別にペットボトル専門の方もいらっしゃるようで。上海市内でゴミが勝手に消えていくのは、街中の掃除屋さん+資源回収業者に支えられてきれいになっているのかもしれませんね。

働かない人たち2@中国

【国家が威信をかけて輸出企む新幹線でも…ああ、無残】


中国人、と言っても人口が多いので多種多様な人がいます。
ただ、90%くらいの人に通じるのが、『働かない』です。
そして、それの第二弾をお伝えします。町中行けばこんなのいくらでも撮れるのですが、特に中国共産党がその威信をかけて輸出しようと努力している新幹線の現場でも見かけたので激写!

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スチュワーデス風の制服を来た姉ちゃんが堂々と入り口の機械に寄りかかってふんぞり返っています。
お客様をお出迎えする雰囲気なんぞゼロです。

うん。さすがだわ。

ゴーストモール@中国無錫

【人も店舗もない…】


先日、中国無錫に行ってきました。
ここの周りには日系企業が複数進出しています。主に製造業の生産拠点として有名な場所です。上海から新幹線に乗って約40分程度と地理的にも便利です。

中国無錫

新幹線が通っているので、それなりに発展しているだろうと思ったので、上海で特に食事を取ることなく現地へ。
到着すると立派な駅舎に駅前にはこれまた大きなモールがありました。ところが、人がいない。
近づいてみると…

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奥行きからわかるようにかなりの大きさのモールなのです。
しかし、人が数えるくらいしかいません。そして、なによりスゴイのは店舗がない。開設当時出店していただろうと思うお店が複数あるものの、全部潰れています。

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人がいないゴーストタウンを題材にした映画はありますが、それをリアルで体験しました。
全部で50~70前後入るモールのうち、開いていたのは飲食店x2(しかも、完全な個人店舗で、チェーン店は壊滅)、コンビニ(という名前の物置)、ホテル1店舗、宅配業者の収集場のみです。

新幹線が開業すると、日本でもあれこれ言われていますが、ここまで大規模にやって壮大にこけているのは見たことないですよね。さすが、一党独裁体制の中国。やることが違うなと感動しました(棒読み)
きっと、第三セクタとかが肝いりで大開発したものの、乗降車数が少なすぎて潰れたのでしょうね。同行した中国人スタッフが、中国で人がこれだけいないところを初めて見たと言っていたので、相当すごい状況なのだと思われます。

天津の大規模なゴーストタウンは有名ですが、こういう小規模ながらも完全に焦げ付いた場所はいくらでもあるのだと思われます。中国経済は、会計上日本を上回っているようですが、実際どうなんでしょう?と首を傾げたくなりますね。

以上、現地レポートでした。

Avast!の無料VPNサービス

【Avast!と言えば…?】


Avast!と言えば、無料のアンチウイルスソフトウェアの老舗です。
最近では、ファイアウォール機能やスパム対策機能など、総合セキュリティソフトウェアへと変貌を遂げています。そんなAvast!ですが、モバイル向けに変わったアプリを提供しています。
それが、『SecureLine VPN』というものです。

SecureLine VPN
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.avast.android.vpn&hl=ja

モノとしてはとても簡易で、スイッチ一発でVPNというソフトウェアです。
導入も大変簡単です。
インストールすると、画面は1画面のみです。

01

画面中央にあるボタンをONにするだけ。
設定画面もほとんど皆無です。

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念のためFacebook開いてみますが、ちゃんと開けます。

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ただ、これはトライアル期間だけが無料のようで、継続して使うには購入が必要な模様。
また、かなり速度が遅かったです。VPNってどう使うの?という方にはオススメです。

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seventwentyeightninety

【サバイバル中国】健康も愛も、それはお金次第

【命の値段How much】


中国には日本同様公立病院と私立病院があります。
公立病院はいわゆる「人民病院」と呼ばれるもので、大規模で大型の施設が整っています。一方私立病院は、各分野ごとに独立しているケースが非常に多いです。
いずれの施設にしても、流れは同じで…

【問診受付】 10RMB前払い
   ↓
【診察】
   ↓
【検査受付】 検査費前払い
   ↓
【診察】
   ↓
【薬受付】 医薬費前払い
   ↓
【医薬受け取り】

になります。
日本では、人命優先なので保険証の有無にかかわらず、搬送されると見てもらえますし、緊急オペが入ります。しかし、中国ではお金が用意されていないと、手術はもちろん、検査も問診もしてもらえません。

私立病院は、保険があるとそれなりの対応をしてくれます。
先日行った病院では、保険証持って行ったら受付事務はスタッフお任せで、即問診、即オペでした。
でも、それは海外保険を持っている外国人だからこそ…であって、お値段を見てビックリ。

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問診してもらうだけで、1,000RMB(約19,000円)からです。
#金額に幅があるのは、外国籍や留学経験がある医者はお値段が高いため

『地獄の沙汰も金次第』ではありませんが、中国は日本より資本主義な世界だなと思った今日このごろです。

LINEのアクティブユーザは30%と中国

【さもありなん】


中国でLINEがブロックされてから早3ヶ月が過ぎました。
上海近辺では、LINEなど忘れ去られようとしています。そんな中、LINEのアクティブユーザが発表されたようで、早速噛み付いているブログがありました。

LINEのアクティブ率30%とかのデータの丸呑みについて
http://blogos.com/article/96277/

確かに指摘されている通りなのですが、中国国内でのLINE市場シェアはそんなに高かったのか?と疑問。

中国の統計は全部ウソデタラメなので、信ぴょう性に欠けるものの、ブロックされる前の4月頃の値から言うと、10%前後はあったのかなと思われます。


LINE一強は日本のみ!? メッセージアプリの世界シェア再確認

http://ascii.jp/elem/000/000/880/880744/index-2.html


ネットを利用しているユーザがおおよそ7億人と言われており、アクティブなユーザが8割前後だとして、それでも5.6億人。そのうち10%をLINEが占めていたとしたら、約6,000万人。すごいな~。

ブログで指摘しているほどは多くなかっただろうと推測しますが、それでも数千万人いたと考えられますので、中共としてはブロックしたくなりますね。


今後、LINEを中共が解除する可能性はほぼ皆無なので、WeChatの一人勝ちでこの分野は終焉するものと思われます。

LINEを中国で使いたい!という方は、下記ご参考に。


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