【世界で有名なのと中国のそれ】

新年あけましておめでとうございます。
本業が忙しくて更新が遅れました。

いよいよ中国は春節モードに突入。先週から始まった切符争奪戦も昨日まで終了。今日からネットがようやく軽くなります。さて、そんな中国はネット人口が5億万人突破したとのこと。

中国ネット人口、5億1千万人 当局はネット管理強化

【北京共同】中国政府系機関の中国インターネット情報センターは16日、2011年末のインターネット利用者が前年末より5580万人増えて、5億1300万人だったと発表した。携帯電話でのネット利用者は5285万人増えて、3億5600万人となった。

ネットの普及に伴い、短文投稿サイト「微博」などが世論形成に威力を発揮するようになっており、中国当局はネット管理を強化する方針。
中国のネットの有名所は、欧米日本のそれと大きく異なります。例えばですが…

    検索エンジン:
  • 欧米: Google/Yahoo! 日本: Google/Yahoo! 中国: 百度
  • SNS:
  • 欧米: Facebook 日本: mixi 中国: 人人網
  • ブログ:
  • 欧米: Google+(?) 日本: アメブロ/ライブドア 中国: QQ空間
  • メッセンジャ:
  • 欧米: Skype/MSN 日本: Skype/MSN 中国: QQ
文化や習慣、言語の違いから来ているとも言えるのですが、それ以上に中国当局が管理のできない巨大媒体の存在を許していないというのが実際でしょう。例えばですが、同じ中国語圏の香港や台湾では検索エンジンやらSNSともに欧米と同じ物を使っています。

また、何度も言うように警察当局への自動通知システムなどが入り込めないものについても排除しているものと推測できます。今回5億突破ということで、システムがより煩雑かつ複雑になり速度低下やさらに不安定になるのは間違いないでしょう。