【中華業者大慌て?】


米Googleは数ヶ月に一度、検索結果の最適化のために色々と変更を行なっています。詳細は下記の記事にて。

7月18日からSEO対策の常識を覆す激震起きてます。まだみんな気づいてないと思うけど・・
http://www.landerblue.co.jp/blog/?p=3920


御存知の通り中国はGoogleというか、世界の流れもなんのその、独自路線を突っ走るわけですが、意外にも相互リンク(と称する怪しいSEO業者)などが中華出身だったりします。もともと、コンテンツがなかったり、大して魅力がないので訪問者がいないのに、強引に順位上げしていた人が、中華圏の怪しげな業者と転落していくさまは、ある種微笑ましいわけですが…。

百度は、検索結果の最適化なんぞより、中共のNGに触れてないかどうか、どのくらい百度に金を出しているか?だけで結果が決まるのであまり関係なかったりします。中国市場向けの日本企業の中にはどうもこれを知らないのか、Google向けっぽいSEOをやってらっしゃるところが多いのですが、無駄なんですよね。

あと、一番まずいのは、自社のページの中にGoogleマップを埋め込んでしまうタイプ。これまた周知の通り、お客が店舗や会社検索しようとすると真っ白になっちゃいます。『郷に入れば郷に従え』、特に強制してくる中国では世界の常識は通用しないということです。