【ネガティブ運動の反動が鮮明】

英国BBC - World Serviceが6月3日(グリニッジ標準時)に公開した世論調査によると、世界に好影響と悪影響を与えているか?という問いかけに対して、日本は前回2013年に比べると若干落ちてはいるものの、アジアでは1位を保ち続けているとのことです。

夕刊フジ
中韓大ショック!日本が“好影響ランク”で圧勝 反日運動が裏目か

日米中韓など16カ国とEUについて「世界に良い影響を与えているか」を聞いたところ、「良い影響」で日本は第5位とアジアでトップ。中国は9位、韓国は11位だった。
反対に「悪い影響を与えているか」との質問には、イランと北朝鮮が1、2位で、中国は6位、韓国は9位、日本は11位だった。


この記事の元ネタになっているのが、下記の記事になります。
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EMBARGO 23:01 GMT 3 June 2014 - BBC

まずは全体像を見ましょう。

BBC2014-1

この世論調査は、各地域で比較的影響力のある国を選択して実施しています。昨年の12月から今春まで実施し、アンケートに答えてもらう方法です。アンケートの内容自体はPDFにも記載ありますが比較的簡単なものです。各国ごとの全体的な結果を見ると、下図のようになっています。

BBC2014-2

好影響を与えた国順で並び替えすると、ドイツ、カナダ、イギリスとフランスにつづいて日本が入っています。前回よりもポイントを下げていますが、それでも中国よりも15%以上上回っています。ランキングの推移を見てみると…

BBC2014-3

日本は2013,2014年ともにやや低調ですが大きくプラスを保っています。一方で中国はロシアと同じく下落傾向が続いているようです。日本の詳細を見るとわかるのですが、とある国が影響しています。

BBC2014-4

今回の調査で日本に対してネガティブな印象を持っている(好印象から悪印象を引いてマイナスになる)のは、南朝鮮こと韓国と中国が主な国になっています。他の国にも一定の偏りはあるものの、ネガティブな国は全体的にネガティブな評価を受けるますが、この南朝鮮と中国は極端な値になっています。
中国は中国共産党の反日教育があるから若干やむを得ないものの、南朝鮮は北朝鮮と合わせて思考の方向性があさっての方向のようです。前からわかっていましたが。

中共と朝鮮が隣にいるのは、日本にとってマイナスにはなってもプラスにはならないですね…。