【世界各地に広がるチャイナタウン】

中国の投機マネーは、不安定な中国国内から海外に向かっていましたが、ここに来て投資受け入れ側の国々が慎重な姿勢に転じたようです。

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世界の不動産市場に流入するチャイナマネー
「シャドーバンキング」破綻を警戒する欧米諸国
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/41488

オーストラリアでは、新築物件の12%がすでに中国人の所有となっている。地域によってはほぼすべての不動産を中国人が所有する街区も出現しているという。
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法人格を持って行っている場合もあれば、名義上個人に持たせてやっている場合もあります。以前に中国人の友人が某中華系大手銀行の行員から直接日本の不動産を購入すると目を付けられそうなので、その人の名義で住宅を購入し、ローンを銀行が融資。実際には返済を銀行から直接行い、手数料をそのうちから一部受け取る…のようなものです。
こういう状況を受けて、カナダでは今年の頭にビザ発給の厳格化を行っています。

中国人移民急増に懸念、カナダが移民受け入れ基準を厳格化へ
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=83111

まぁ、最終的に被害を被るのは中国人自身なんですがね…。