【中国バブル崩壊論がまた高まっている…】

中国バブル崩壊論は、ここ10年くらい延々と言われていますが、しぶとく乗り切ってきました。
各地に作られているゴーストタウンもなんのその、開発熱は収まりません。ただ、中国の四大銀行がこぞって資金集めをしたり、各地政府が不動産投資の規制緩和をかなりのスピードで進めているので、足元からガラガラと崩壊しているのは確かなようです。

中国経済に黄色信号? 外国メディアが報じる「バブル崩壊」の予兆=香港メディア
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140828-00000011-scn-bus_all

約50棟のオフィスビルが外見上完成したものの、1テナントも入っていないゴーストタウンは、責任者が2年前に自殺をしており、巨額の投資(1兆円)がされたものの、側だけで終わっているという末期状態です。

「東方のマンハッタン」が中国最大のゴーストタウンに 天津市「実質上破産」か
http://www.epochtimes.jp/jp/2014/04/html/d13803.html
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実際に現地の写真もネット上にはアップロードさており、相当大規模なことが見て取れます。

tianjin - an album on Flickr
https://www.flickr.com/photos/124550743@N05/sets/72157644620593264
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オオカミ少年こと中国バブル崩壊論が現実味を帯びているのは間違いありませんが、政府自体はバブル崩壊は阻止するものと考えられます。一方で、習近平の一派は不動産に利権を持っていないので放置する可能性も否定できません。なので、現実問題としては、なだらかなすり鉢状の底へ向かって行くのではないでしょうか。