【まずは鎮圧最優先のウイグル地区から…】


中国共産党は少数民族の抹殺計画を発動した模様。
まずは、度々反乱を起こすウイグル地区から開始するようです。

少数民族と漢族の結婚に優遇政策
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/140918/mcb1409180500009-n1.htm

優遇策の内容ですが
  • 毎年対象夫婦に1万RMBを支給(最長5年)
  • 就業サポート
  • ヘルスケアマネージメント(保険適用後の支払いのうち最大90%を補償)

  • 子供の就学補助
  • 幼稚園から中学まで学費無料(対象地区のみ)
  • 高校程度以上であれば1名あたり3,000RMB/年
  • 短大程度以上であれば1名あたり5,000RMB/年

貧困に苦しむ少数民族から見ると、喉から手が出るような内容ですが、893が人質を取っておいて返してあげるから身代金をよこせと言っているのとあまり変わらないような感じですね(まさに、北朝鮮ど同程度)

政府としては、ただでさえ赤字を垂れ流す辺境地に追加でお金を投資したくはないものの、頻発する衝突に手を焼いて、金でなんとか解決をしてしまおうと言う意図が読み取れます。漢族の一部に取り込んでしまえば、殺戮したところで自国民なので、少数民族弾圧よりも国際批判は少なくなるという伏線もあるのかもしれません。


もっとも、長期計画を建てて実行するのが不得意な人たちなので、実効性については疑問符ですが。