【セキュリティ検査…という名の邪魔な人】


中国人、と言っても人口が多いので多種多様な人がいます。
ただ、90%くらいの人に通じるのが、『働かない』です。
本日は、存在意義が全くわからない保安員のお話です。チベットやウイグルでの暴政に加えて、官憲の横暴で庶民の暮らしはあまり楽ではありません。いつ暴動やテロになってもおかしくないため、地下鉄や高速鉄道では持ち物検査が実施されています。自国民をよほど信用できないのでしょう。

そんな持ち物検査の保安員ですが、検査基準が人によってバラバラな上に、遊んでいるので何のためにそこにいるのかが全くわかりません。

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どこの地下鉄駅でも、入り口になっている1名と、機械のモニタの前にいる人(見ていないと思う)がずっとおしゃべりをしています。
もともと、いくつかの入り口を双方向にして人を捌いていたのに、こういう検査をするがために入り口を各駅1~2箇所に絞ってしまったために、朝夕のラッシュ時にはかなり混み合います。ただ、安全向上に貢献しているわけでもないので、本当に邪魔です。

この保安員は、聞くところによると、このサービスで甘い汁を吸う外郭団体と人民の就職口を少しでも多くするためなのでは?とか。納得。