【物乞いよりはマシですが…】


中国では物乞いに加えて、資源ごみを回収して生計立てている人が少なからずいます。
その一つが、駅にいる古紙回収業者の人たちです。
彼らは、人通りの多い各駅の階段口やエスカレータ口に陣取って、乗降客が読み終えた新聞や雑誌を回収しています。

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1冊あたり1毛(2円程度?)になるとか。
また、紙資源とは別にペットボトル専門の方もいらっしゃるようで。上海市内でゴミが勝手に消えていくのは、街中の掃除屋さん+資源回収業者に支えられてきれいになっているのかもしれませんね。