【やることがすべて中途半端。ぱっと見だけ】


中国!と言うと、4,000年の歴史などと言われます。

冒頭の1,000年くらいはかなり怪しい。証拠がほとんど無かったりする上に、文献も後世が勝手に追加している可能性も否定し難かいのです。昔の出来事新しいは、日本も共通です。ただ、4,000年の歴史が本当だとして、この程度に留まっているとも表現ができるのが中国。

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こちらは先日訪問したとある有名なオフィスビルの1階。
このビルの対面には、ブルジュ・ドバイの中国版である上海中心というビルが建築中です。いわば、六本木相当の高級オフィス街です。

そんなビルの顔であるフロントで、でで~んっとお出迎えするのは「太平鼓」とか言う太鼓です。左側にうんちくが書いてあるのですが、ポイントはそこではありません。立派に見えますが、それは遠目の話で、作りがとかく荒くて雑。小学生の図工?とか思ってしまうレベル。

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近くで見てみると、白枠のところがバリがとれておらず、表面がボコボコ。
オレンジ枠のところは歪んでいます。
同じ日本の職人芸だと機械で加工したような精密さですが、これのまさに十萬八千里(中国語で程遠いの意味合い)。

一番ひどいのは、こちら。

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ぶつけたのか、塗装が剥げたのかはわかりませんが、マジックインキで赤く塗っています
これは、ひどい…。
六本木に三流アートを雑に飾っているようなもので、ぶち壊し。

緑化政策で緑色のペンキをぶちまけたという逸話がありますが、これを4,000年も繰り返してきたのが中国なのでしょうね。
すごいぞ、中国!