【中国に拠点を構える利点はあるのか?】


中国では金盾と呼ばれる監視システムが動作しており、海外とのやりとりはすべて監視されています。特に情報のやりとりができる検索やSNSへの締め付けは、習近平が台頭してから酷くなる一方です。
そんな中国に愛想を尽かした企業のカラムが掲載されています。

グーグル、中国での検索シェアがジリ貧に
2009年時点の3分の1、わずか10.9%に縮小
http://toyokeizai.net/articles/-/49215

中国共産党のこの監視システムの目的は大きく2点。
  1. 中国共産党に歯向かう動向をいち早く察知し葬り去ること
  2. オフショア開発程度しかできない国内IT産業をモノマネさせることで育成すること
いわば一石二鳥。
でも、外国人にとってはいい迷惑。使いたいサービスは使えない。Googleしてもブロックされる等々…。

グーグルだけではない。韓国系メッセージアプリのLINE(ライン)やカカオトークも、この夏突然サービスを遮断された。Didi(ディディ)、TalkBox(トークボックス)、Vower(バウワ)などのチャットサービスも同じ目に合った。ツイッターやフェイスブックなどの大手ソーシャルメディアは、昔から中国の検閲システム「グレートファイアウォール」に監視されている。

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