【上海交通の大動脈の裏には…】


上海には3箇所の交通動脈があります。

1つ目は、外国からの受入口「浦东国际机场」(浦東国際空港)
国際空港と言いながら、国内線も受け入れているので双方の飛行機が飛び交います。3本の滑走路を備え年間4,400万人の利用客を受け入れるアジア屈指の空港。
※ちなみに、成田空港は2本(実質1本)で3,200万人

2つ目は、「上海火车站」(上海駅)。
各地への長距離列車が発着し、高速鉄道の一部も到着します。
12のホームを擁して春節(旧正月)には、100万人が1日で利用するお化け駅です。

3つめは、「虹桥火车站」(虹橋駅)
高速鉄道メインで隣に国内路線の虹橋空港を備えた大型駅です。16面30路線で、駅構内も巨大です。完成したのは2010年で4年前。1階はホームで、駅自体は2階にあります。最初にこの駅に来た時、台北駅の(意味のない)デカさに驚いたのを軽く超えて、中国は大きいなぁ…と思いました。

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大きさ自体は成田空港並です。2階はこのように待合室が並んでおり、3階に飲食店が並んでいます。

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とてもモダンで綺麗に見える駅ですが…実はある種廃墟です。
上海駅に限らず、無計画な設計と経営計画のために、入ったテナントが潰れても放置したままです。その結果、これだけ人がいるにもかかわらず…

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この場所、別にあら探しで見つけた場所じゃないです。
先ほどの飲食店に通じるエスカレータ横です。

以前に行った無錫のゴーストモールもひどかったですが、こんな近場にもこんな廃墟があるとは…。

ゴーストモール@中国無錫
http://china-net.doorblog.jp/archives/54241906.html

スゴイぞ、中国。
ガンバレ、中国!(棒読み)



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