VPNを中国で使う方法 - 中国IT情報局

2017年も中国ではGmailやGoogleを含む多くのサイト・サービスが規制され接続ができません。日本にいた頃と同じように中国でGmailやGoogleを使うための手段であるVPN接続について解説

VPNを中国で使う方法 - 中国IT情報局 イメージ画像
2015年1月末下記に移転しました。

https://jcvisa.info/

ブックマーク変更お願いします m(_ _)m

中国おすすめVPNサービス

中国ネット規制

【ナローバンドの効率的な使い方】 中国ではVPNがないといろいろ不便です。しかし、VPNを導入しても回線の物理的な容量は変わりません。そこで、いかにムダなデータをダウンロードしないで、効率的にデータをかき集めるか?がポイントになります。 1.中国製ソフトを極力使

【PureVPN】 PureVPNはVPNランキングなどで上位に出てくるVPNサービスです。シンプルな料金体系で、高品質のVPNサービスを受けることができます。 サポートプロトコルなどは下記の通り。 PPTP L2TP/IPSec SSL SSTP OpenVPNはサポートされていないものの、一般PCやモバイ
『中国でVPN [13] - PureVPN』の画像

【MobileFree.jp】 ソフトイーサ(SoftEther)という名前を聞いたことがありますでしょうか。 2003年に日本の大学生が開発したソフトウェアで、仮想的なイーサカードおよびスイッチハブを実現するソフトです。その後、同氏は同ソフト名の会社を立ち上げ、その後携帯デバイス

【追記 2014-06-29】 2014-06-29現在、Dropboxは再度ブロックされています。WindowsやiOS上のアプリから接続されるサーバもブロックされています。 回避方法はこちらの記事かこちらの記事をご覧ください。 【中国検閲システムとDropbox】 ファイルシェアサービス
『中国でクラウド - Dropboxが再び利用可能に』の画像

【無料VPNサービスの限界】 前回紹介したHotspot Shieldは、この種のサービスとしては非常に有名です。しかし、使ってみると以下のような不満を感じるのではないでしょうか。 速度が遅い(特に動画などをみると…) 毎回入る広告がわずらわしい サポートがないのでつまづく

【どのVPNサービスがいいか?】 前回までにVPNサービスには「法人向け」と「個人向け」の2種類があることを紹介しました。もちろん、みなさんが必要なのは個人向け(可能であれば無料or安いもの)。では、どこのサービスがいいのでしょう? 【まずは無料で試す!】 VPNをつ
『中国でVPN [4] - 無料VPNをつかってみる!』の画像

【VPNに必要なもの】 中国からVPNを利用するとメリットが多いと前回まで書きました。 では、どうやって実現しましょう? VPNはそもそも検閲回避のためのシステムではなく(あたりまえですが…)、異なる拠点間を安全に結ぶためのものです。複数拠点の接続方法ですから、まと

【VPNのメリット】 VPNのしくみを前回紹介しましたが、VPNのメリットはなんでしょうか? 自由なネットワークアクセス 安定したネットワーク接続 海外特有サービスの享受 プライバシーの保護 1,2,4はすべて検閲システムにからんでいます。 1は、検閲システムを回避して

【中国の検閲システムとVPN】 中国の検閲システムには、前回VPNがもっとも有効だと書きました。では、VPNはどういうもので、なぜ中国の回避が可能なのかを説明します。まず、中国の検閲システムは下図のような感じです。 ※クリックで画像拡大できます ちょうど国内(中国
『中国でVPN [1] - VPNとは』の画像

【ネット規制の程度】 本サイトの趣旨から若干脱線しますが、ネタとしてお読みください。 中国のネット検閲がどの程度徹底しているかご存知でしょうか?日常生活では、どこどこが見られないとか、どこどこから何かがダウンロードできないという程度です。しかし、日本人が

【試行錯誤の連続】 幸か不幸かはべつとして、中国に来てしまった以上私もめでたくネット規制(検閲)システムの管理下です。 しかし、そのままではいろいろと不便です。 どうにできないかと思って、来た当初は、いろいろ試しました。 【1. HTTPプロクシを利用する】 プロク

【中国から開けないサイト(海外編)】 中国が目指す”健全なネット社会”のために、巻き込まれている外国人が多数いることを前回書きました。では、具体的にどういう(中国から見ると不健全な)サイトが開けないのでしょう? まずは海外の有名なところからみてみましょう。 F

【中国で生活】 海外に留学や仕事で生活している邦人は、約113万人います(2009年統計)。 1位は宗主国(?)ことアメリカで1/3に相当する39万人。これについで多いのが中国。統計では、12%相当にあたる13万人らしいです(台湾含まない)。 このうち2万人が香港とのことなので実質

↑このページのトップヘ