中国でVPNを使う方法:2017年版 - 中国IT情報局

2017年も中国ではGmailやGoogleを含む多くのサイト・サービスが規制され接続ができません。日本にいた頃と同じように中国でGmailやGoogleを使うための手段であるVPN接続について解説

2015年1月末下記に移転しました。

https://jcvisa.info/

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規制

中国とエロサイト


この記事は古い記事です。2016年の新しい記事はこちら
 → 中国(金盾) VS 25エロサイト 2016年版


【中国でエロサイトは見られるのか?】

中国ではポルノなどが一切禁止されています。例えば、中国のすべてのブログサイトでエロ記事を書いたりすると、アップロードが不可能か、数時間以内に削除されてしまいます。同じ理由から、そういうのを指南するようなサイトもあっという間に閉鎖させられてしまいます。

でも、エロ系と漢は切っても切れない関係です。どうしても見たい時とかどうすればいいんだ?とかになるわけです。国内がダメなら…じゃ、海外のサイトはどうなんだろう?ということでチェックしてみました。

【エロサイトの実験してみよう!】

今回は下記条件で実験してみました。
回線:中国電信(30Mbps光回線)
時間帯:12:00~13:00

無料系コンテンツ 有料系コンテンツ 【テスト結果…】

まず、取締側の中国人が読めない日本語についてはほぼノーチェック。
#中国人の多くがクレジットカード持ってないので、買えないのを見越してでしょうか?

逆に読める英語、特にフリーで見られる大手サイトはほぼ壊滅ということになりました。Foot Fetish Tubeのような厳密にはアダルトじゃないフェチ系や、Rude.comのようなライブチャットについては無視しているんでしょうか…?いまいちわかりません。

試しにAlexaで上位サイトが塞がれているのかと思ったのですが、xHamster'sなどはXVIDEOS.COMと同じくらいのランキングなのにお咎め無しです。むむむ…。

Alexa

日系サイトのいくつかはVPN経由だと見られるのですが、そのままだと見られません。どうも中国など東南アジアからのドメインを弾いているようです。XVIDEOS.COMなどの大手無料サイトやこういうサイトを見たい方はVPNを使えってことでしょうか。

快適なVPNライフが必要な方は、下記記事をご覧ください。

【管理者オススメVPN】

Hide My Ass! Pro VPN の導入方法はこちらの記事です!


【2016年1月30日現在】中国で動作するHMA VPNの導入方法

申込画面が一部変更されたので、それに対応した紹介はこちら。
3ステップで完了!中国で使えるHMA VPNの導入(2016年版)

【VPNサービスの申込まで】


中国でも動作が確認ができているHide My Ass! Pro VPN(以下、HMA)
本サイトでご紹介しているPureVPNと同じで、英語がベースとなっています。
でも、使うまで英語ができなくても「3ステップ 5分でできる」ので、ご紹介。

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※もう中国にいるからHMAが開けない!という方は12vpnをまず導入してください。
12vpn(予備)→HMA(メイン)とする方法です。導入方法はこちらの記事です!

【特徴】


1. サーバ設置数が128カ国/231地域と広範囲
>> サーバの数や用意されているIP数が桁違いに多いです。これは、中国共産党からブロックされる確率が低くなるとも言えます
2. 24時間/365日サポート
>> 問題発生時にライブチャット/メールでサポートを受けられます
3. さまざまなデバイス向けアプリが充実
>> Windows, Mac, iPhone, Androidなどで専用ソフトでかんたん接続。同時接続2です。PC+スマートフォンやスマホ+iPadのような活用ができます

このHMAは、ユーティリティの使い勝手がかなり良いこと、選択できる国の数がかなり多いので便利です。
また、PureVPNと同様にプロトコル選択ができるので切り替えなども便利です。

【3ステップで終わる申し込みから利用まで】


ステップ1:サービス申し込み

1-1. 利用期間を選択する
ここ(HMAのプラン一覧)から利用期間の選択画面に飛びます。

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1-2. ユーザIDを作成する
上で利用期間を選択すると、ユーザIDの作成画面になります。任意のIDとメールアドレス(パスワード失念時のためにプロバイダまたは会社のものがいいです)を入力して、”Continue(続ける)”をクリック。

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1-3. 支払い方法を選択する
各種支払い方法が用意されています。クレジットカードが一番便利ですが、もしも匿名性や海外が怖い方は、PayPalを利用する手もあります。
入力内容などは、他のサービス同様に暗号化されているので安心です。

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1-4. ログイン画面に移動する
支払いが終わると、すぐにアカウント発行がされます。いくつかのVPNプロバイダでは、審査があるために時間がかかるケースがあります。
しかし、HMAではクレジットカードの決済が完了すれば、即時発行となっています。

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ステップ2:セットアップ


2-1. VPNクライアントをダウンロード
VPNを手動設定することも可能ですが、クライアントを使うとより便利に利用できます。特に地域の変更などが1クリックでできるので、ダウンロードをおすすめします。

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私のPCはWindowsマシンですので、Windows向けのクライアントをインストールします。”Click here download(クリックしてダウンロード)”というところをクリックするとダウンロードが始まります。
※2014年7月3日現在2.8.6.0がリリースされていますが、進め方と設定方法は同一です。

HMA06
2-2. ダウンロードしたインストーラーでプログラムをインストール
ダウンロードし終わったプログラムをダブルクリックしてインストールを開始します。最新版のクライアントをAvast!の最新定義で念のためウイルススキャンしましたが、問題なしです。
インストールには管理者権限が必要なので気をつけてください。

中国語からQQ、両替に仕事まで中国生活のニュース

ダブルクリックすると、インストーラーが始まります。

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基本的には次へ次へとクリックしていきます。

HMA10






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途中でネットワークカードをインストールするか?と聞かれるので、許可します。

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ステップ3:使ってみる


3-1. VPNクライアントを起動する
起動するとID(Username)とパスワード(Password)を聞かれるので、登録した時のものを利用します。また、パスワードを記憶したり、自動起動するほうが便利かと思いますので、IDとパスワード欄の下の3つをチェックしておきます。

HMA13

3-2. 接続状態を確認する
IDとパスワードが正しければ、接続することができます。”Your new ISP location(新サーバの地域)”が接続先になります。下記の画像では、日本に接続していることになります。

中国に住んでいる場合、台湾サーバがオススメです。理由は、1,海底ケーブルが台湾を経由していること、2,地理的に近いこと、3,香港のように大陸の警察当局が介入していないためです。

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【おまけ】


このVPNクライアントを使うと簡単に接続先が変更できます。デフォルトでは、最も近い場所が選択されています。”Quick VPN counry change”の右側に”Full view"というのがあるのでそこをクリックします。

HMA15

クリックするとVPNサーバの一覧が出てくるので、そこから選択したいサーバを選択します。ここでは、香港サーバを選択してみます。

HMA16

選択すると接続が自動で切り替わり、香港に接続しに行きました。

申込から実際の導入までものの5分で終わってしまいました。他のVPNサービス同様英語の画面ですが、使い勝手がいいことと、レスポンスが早いので便利ですね。

PureVPNもいいですが、今回ご紹介したHide My Ass! Pro VPNもオススメです。

【2015-01-02 更新】

Hide My Ass! Pro VPNのクライアントは最新バージョンが「2.8.11.2」です。
サーバ一覧の読み込み方法を変更し、ブロックされている中国でもスムーズに立ち上がるようになりました。

【2016年1月30日現在】中国で動作するPureVPNの導入方法

申込画面が一部変更されたので、それに対応した紹介はこちら。
3ステップで完了!中国で使えるPureVPNの導入(2015年版)

【3ステップで完了!PureVPNの導入】


本サイトでご紹介しているPureVPN
英語が苦手な方でも、かんたん、3ステップで使えます。

PureVPN

※もう中国にいるからPureVPNが開けない!という方は12vpnをまず導入してください。
12vpn(予備)→PureVPN(メイン)とする方法です。導入方法はこちらの記事です!

【特徴】


1.サーバ設置が87カ国と広範囲
>> 中国政府にあるサーバや地域がブロックされても、他のところから自由にインターネット
2.同時ログインが5デバイス
>> 一般にVPNサービスは2デバイスが多いのですが、ここは5デバイスまでok
3.24時間/365日サポートサービス
>> 問題発生時にライブチャット/メールでサポートを受けられます

【3ステップで終わる申し込みから利用まで】


ステップ1:サービス申し込み

1-1.オフィシャルサイトを開く
PureVPN(プラン一覧)のオフィシャルサイトへ行きます。

1-2.サービスを選択
どれを選んでも構いません。
ただ、自宅または会社でYoutubeやニコニコ動画のような動画サイトや、SkypeやLineなどのビデオ&音声チャットを多用するのであれば、転送上限のない”UNLIMITED PLAN(無制限プラン)”をオススメします。

中国語からQQ、両替に仕事まで中国生活のニュース

1-3.利用期間を選択
こちらも同上で、好きな期間を選択します。
同じ1年間でも、3ヶ月プランを4回選択すると、1年プランを選択した場合と比較して、ただし、期間を細切れで利用すると13%ほど(約2,000円)割高になるので、一括をオススメします。

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1-4.契約者情報を入力
メールアドレスと電話番号さえ間違えなければ、特に問題ありません。
支払方法を選択して(1)、利用承諾を読んだにチェック(2)して、次へ(3)を選択します。

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1-5.支払情報の入力と選択
ほとんどの方はクレジットカードでしょうから、クレジットカードの情報を入力します。
支払者情報などの入力もありますが、契約者と同じで問題ありません。
また、クレジットカードの利用が怖い方はPayPalなどを挟む方法もオススメです。
入力後、”Checkout”をクリックして次へ。

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1-6.最終確認
これでいいか?みたいなことを聞かれるので”Click Here To Finalize Your Order(注文を確定する)”をクリックして確定。

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ステップ2:セットアップ


1-6まで終わると、5分以内にアカウント発行のお知らせメールが来ます。IDとパスワードが書いてありますので、お知らせメールは間違ってもゴミ箱に入れないように気をつけましょう。

2-1.クライアントのダウンロードページへ
PureVPNでは簡単に操作できるようにクライアントが用意されています。オフィシャルサイトの”Download”をクリック。

2-2.OSに合わせてダウンロード
どのOSで使うのか聞かれるので、目的にあったものを選びます。私のパソコンはWindowsなので、Windowsをクリック。

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ダウンロードのダイアログが開くはずなので、保存先を選択してダウンロードを待ちます。

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2-3.セットアップ-1
ダウンロードしたセットアッププログラムをダブルクリックして、セットアップ開始します。
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2-4.セットアップ-2
セットアップファイル本体をダウンロードするサーバ選択が出てきます。もしも、中国にいるのであれば、"China(中国向け)"を選びます。”次へ(Next)”を押すとダウンロード&インストールが始まります。

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2-4.セットアップ-3
利用許諾書うんぬん出てくるので、同意(I accept the agreement)にチェックして、次へ。

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あとは、そのまま”次へ(Next)”を連打します。

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1分くらいでセットアップ完了です。

ステップ3:使ってみる

3-1.起動
セットアップ後、PureVPNの画面が出てきて、ログインか、登録か?と聞かれるので、ログインを選択します。

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3-2.接続先の選択
接続方法(普通はそのままでok)と接続先(近場またはアメリカ)を選択します。
ログイン時のIDとパスワードは、登録後のメールに書いてあるものです。

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3-3.接続の開始
記載情報が正しければ、”Connect(接続)”を選択すると、接続が始まりPureVPNのサーバに接続されます。

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3-4.念のため…
接続がうまく行っているか確認するために、Facebookでも開いてみましょう。開けましたか?

開けない場合は、下記を試してみてください。
  • 使っているブラウザのキャッシュを削除
  • 使っているブラウザを再起動
  • DNSキャッシュのクリア やり方はこちら
設定等でわからない場合は、コメント欄にお書き下さい。

【設定した方がいい箇所は?】


実際に利用していてオススメの設定は下記の通りです。
  • Protocol(プロトコル)をAutomatic(自動)
  • Purpose or Country(目的と国)をJapan Fastest Server(日本最速サーバ)

【2015-01-02 更新】


最新バージョンは、3.2.1.0です。画面構成などは、紹介時とほぼ変わりません。

日立製作所、中国SI子会社を清算

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日立製作所、中国SI子会社を清算

中国政府VPNサービスを遮断!?最新版金盾で接続検証

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中国政府VPNサービスを遮断!?最新版金盾で接続検証

Gmailはオワコン化@中国

【Google中国で終了の巻】


中国共産党は、共産党が人民の全挙動を監視し、奴隷のごとく使い倒したいという野望があります。
名前もついていて「中国(共産的)夢」です。

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Gmailを社内の共通インフラとして利用している企業も少なくありません。
12月末では、金盾の不具合/故障では?という情報も飛び交っていました。しかし、1週間以上経っても回復しないことを考えると、ブロックされたと視るべきでしょう。

中国 – Gmail – アクセス不能 – トラフィック – Google 透明性レポート
http://www.google.com/transparencyreport/traffic/disruptions/127/

無題

昼間にボリュームが増えて、夜に減少しているので、企業などがVPN張って回避しているトラフィック量かな?と推測。もはや、盜撮盗聴を気にしないで、163.comとかを企業で利用するしかないのかも?
これで主たるトラフィックを発生させる海外インフラサービスは、SkypeとOutlookくらいになりました。両方共にマイクロソフトなので、中共がブロックしなければ、閲覧権限をMSが与えている可能性が考えられます。
おお、怖い…。

在中邦人のみなさまに至ってはPureVPNなりHide My Ass! Pro VPNなどで回避してください。
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中国でのGメール遮断、米国が懸念「表現の自由損なう」

【Google中国でとどめ刺されるの巻】


中国でGmailがブロックされた模様。
理由はいくつか飛び交っており、システム障害とも遮断されたとも。
いずれにしても、接続が極めて困難な状態。

米国務省のラスキー報道部長は29日の記者会見で、中国で米検索大手グーグルが提供する「Gメール」の送受信が困難になっている問題について「インターネット上を含め、中国における表現の自由を損なう試みを懸念している」と述べ、中国当局を暗に批判した。

 中国当局の規制だと断定するのは避けながらも、当局によるメディアや特定のウェブサイトへの検閲行為は「情報化された現代的な経済や社会を築こうとする熱望と相いれない」と指摘。「国際企業との関係で透明性を保ち、こうした行為が市場にどんなメッセージを送ることになるかよく考えるべきだ」と語った。

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/141230/mcb1412300830012-n1.htm

VPNを日常的に利用しているとわからなかったのですが、2~3日前から大事になっていた模様。
在中邦人のみなさまに至ってはPureVPNなりHide My Ass! Pro VPNなどで回避してください。

しかし…何を次にやって来るかわからない中国。
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中国当局ネット取り締まり大幅強化へ

【言論統制と弾圧のオンパレード】


中国には人権という2文字が存在しません。
法律上ありますが、実際にはないに等しいので、中国内外から強烈に叩かれているのは周知の事実です。Wikipedia上には、「中国の人権問題(Human rights in China)」と題して膨大な項目が割かれています。

中国の人権問題(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%81%AE%E4%BA%BA%E6%A8%A9%E5%95%8F%E9%A1%8C

やり玉に挙がるものとして、カトリック教会やチベットへの介入など「信仰の自由」、政治犯や思想犯を即決処刑する「裁判を受ける権利」、すべてのメディアは当局の統制下に置かれている「報道の自由」などあります。
最近、顕著なのが「言論の自由・表現の自由」に対する弾圧です。
習近平が台頭した2012年頃から始まったネット浄化作戦では、大量のサイトやブログが閉鎖に追い込まれました。もともと中国では、ポルノや薬物は違法なので組織だったものについてはほぼ壊滅が終わっています。ここに来て、個人レベルまたは小規模レベルについても取り締まりを強化しており、その手段として利用されてきたQQやWechat(中国語名 微信)を運営してきた会社が罰金対象となりました。

中国、ポルノ取締りでテンセントとバイドゥ含む11社に罰金=新華社
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL3N0TM46S20141202

QQの携帯版には、現在位置から一定範囲のユーザを検索する機能があり、ここで客を誘うアカウントが多数ありました。

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ところがここ最近になって、この手の勧誘アカウントが激減しています。
また、サウナ屋やカラオケなどの夜系のグループが強制解散されるなど、徹底ぶりがスゴイです。ここまでやるなんて、当局も本気だな!とか思うのですが、密かに裏では別のものも進行しています。

ラジオやテレビでネット用語・造語の使用を禁止、違反には厳しい処分で対応―中国
http://www.recordchina.co.jp/a98269.html

表向きは、「何を言っているのかわからない」といった視聴者、聴視者からの苦情に、広電総局が応じたものだ。 」となっていますが、それは大嘘。いわゆる隠語などの撲滅に向けた運動の一環です。引き金になっているのは、下記の一件だと思われる。

「江沢民似のカエル」ネットから消えた… 何でも模倣の中国、表現の自由は許されず
http://www.sankei.com/world/news/140725/wor1407250051-n1.html

中国共産党の最終目標は、すべての国内にいる国民と外国人の挙動を監視し、発言をチェックし、独裁体制へのリスクを摘み取ろうというもの。その集大成が先日行われたインターネット大会でしょう。

中国で世界インターネット大会、国際人権団体「ぞっとする」
http://www.afpbb.com/articles/-/3032164

結局、この会議はまとまらずに終わったようですが、中国共産党とズブズブの孫正義も参加したとか。
キチガイに刃物の言い回しがありますが、中国にはそれがピッタリな今日このごろです。



【管理者オススメVPN】

Hide My Ass! Pro VPN の導入方法はこちらの記事です!


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ロジテックルータからパスワード流出

【ルーティング情報が駄々漏れ…?】


中国人が多数逮捕された不正アクセス事件。
記事によるとロジテック製ルータからIDとパスワードが抜かれた模様。

無線ルーターからID流出…中国向けサーバー
http://www.yomiuri.co.jp/it/20141120-OYT1T50012.html

ルーティング情報が駄々漏れだったのかな…と思ったら、単なるセキュリティーホールだった模様。

ロジテック、同社無線LANルータの利用者へ注意喚起 - ネット接続を乗っ取られる被害が発生
http://www.security-next.com/042488

問題の脆弱性は、1年以上前となる2012年5月16日に公表済み。脆弱性を解消したファームウェアも公開されているが、アップデートを実施せずにそのまま利用して接続用のアカウント情報が奪われ、不正アクセスに用いられるケースが発生している。

すると、パスワード乗っ取られた(1年以上もアップデートをしない)おとぼけな人が1,500名もいたということですね。
定期的なパスワード変更が重要だという当たり前の事件だったようです。お粗末。



【管理者オススメVPN】

Hide My Ass! Pro VPN の導入方法はこちらの記事です!


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AndroidでVPN@中国

【PCとは異なり一手間…】


本サイトの管理人が毎日使っていて、毎年アメリカのVPNランキングにランクインするHide My Ass! Pro VPNPureVPN
おすすめしている理由は
  1. サーバとIPの設置数が多い(ブロックされた場合の回避策がある)
  2. ネットワークの反応が高速(YouTubeなど動画サイトで重要)
  3. サポートがライブチャット&24時間体制(VPN運営会社の身元がしっかりしている)

です。

個人事業主が運営するVPNサービスプロバイダーが最近増えてますが、おすすめしません。理由はかんたんで、自分の個人情報が知らない人のサーバ上を通るのは、中国政府に監視されているのと同じくらい危険なため。

#暗号化されていないメールなどにネット銀行のパスワード記載して誰かに送るとその時点で情報漏洩


ただ、ほとんどのVPNサービスプロバイダーのサイトは中国政府からブロックされています。そのため、モバイル(特にAndroid)で利用する場合、一工夫が必要です。

この理由は、これらのモバイル向け接続ソフトがブロックされているアドレスを見に行く仕組みが多いためで、手動で設定した方がラクです。

【VPNの手動設定方法】



Android(4.x)での手動設定は下記の通り
※管理人のAndroidは海外版なので英語なので読み替えしてください

1.設定(”Settings”)→”More”

18

2.”VPN”を選択

30

3.”Add VPN Profile”を選択

41

4.接続サーバを設定
※設定サーバは一覧(後述)

59

5.VPNの接続IDとパスワードを設定

29

【各VPNのサーバ設定】



Hide My Ass! Pro VPN
下記のサイトで接続先サーバの一覧(先にログイン必須)

Manually set-up VPN - no software
https://vpn.hidemyass.com/vpncontrol/myaccounts/pptp
※IDとPWが通常のログインと異なるので要注意。このサイト上部に記載。

PureVPN
下記のサイトにサーバ一覧。

PureVPN - PPTP/L2TP Manual Setup Hostname List

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Hide My Ass! Pro VPN(HMA) は、毎年VPNランキングでランクインするシンプルな料金体系で50を超える国や地域のサーバが利用できる高速VPNです(オススメNo.1)

HideMyAss.com

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PureVPN は、毎年VPNランキングNo.1に選ばれている高い信頼性と高速回線が特徴のVPNです(オススメNo.2)

PureVPN

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12vpn は、中国からでもブロックされていないVPNです。若干割高ですが、中国からVPNなしでサインアップが可能です(中国国内向け)
12vpn

12vpn の導入方法はこちらの記事です!
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