VPNを中国で使う方法:2017年版 - 中国IT情報局

2017年も中国ではGmailやGoogleを含む多くのサイト・サービスが規制され接続ができません。日本にいた頃と同じように中国でGmailやGoogleを使うための手段であるVPN接続について解説

2015年1月末下記に移転しました。

https://jcvisa.info/

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VPN

VPN接続@中国

【中国で禁止されているフェイスブックをvpnで…?】


中国でLINEやフェイスブック、ツイッターが禁止されているのは世界中の知るところ。
そんな中、フェイスブックのマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)が訪中。しかし、そんなフェイスブックに中国当局と官僚はこぞって否定発言。

中国ネット当局高官、フェイスブック中国参入の難しさを示唆
http://jp.wsj.com/news/articles/SB11875414796426453974304580247940992561922

その裏には香港のデモ運動があるとかないとか。
フェイスブック自体が政治運動を煽ることはないものの、「アラブの春」を後押ししたのもフェイスブック。中国大陸では、そんなネット活用にさらに目尻をあげてやっきになっている模様。

中国当局のネット締め付けが加速する2014年──香港デモきっかけにさらに強化
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1410/31/news102.html

フェイスブックに限らずLINEについても言及しています。

LINEを規制か 中国「法律守る必要がある」
http://www.sankei.com/world/news/141031/wor1410310041-n1.html

VPNなら中国で何でも使えるとは限りません。
特定のVPNについては、認証サーバやVPN自体をブロックしていることもあるため。だから、「VPN ランキング」や「中国 VPN ランキング」などで軽く検索したものが使えるという保証がない。

また、「VPN 比較」などで出てくる速度や反応なども参考にならない。というのも、中国当局次第で、ネットの状況が大きく変化するから。あと、この手の「VPN 比較」はアメリカや日本国内での話であって、中国現地で使ったらどうなるか?に言及したものが少ない。

無料VPNのほとんどはブロック済みです。有料のVPNでも超有名ドコロは利用ができない。
中国で快適なVPN利用を難しくしているのは、何が使えるのかが分からない、当局ごとに対応が異なるからでしょう。

快適なVPNライフが必要な方は、下記記事をご覧ください。


【管理者オススメVPN】

Hide My Ass! Pro VPN の導入方法はこちらの記事です!


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中国で反スパイ法成立。あらゆる人と組織がスパイ扱いに!

【中国でフリーチベット!と言うと逮捕される?】


中国の憲法では、人民に思想の自由と、発表の自由があるようです。
中国人は学生の時に、このことを叩き込まれるとか。でも、その一方で治安維持の名の下に殺戮が繰り返されているのは(外国人の)周知の事実です。
そんなもともと権利のケの字もない国で、反スパイ法が成立しました。

中国の「反スパイ法」、日本や東南アジア念頭か 定義あいまい…恣意的運用も
http://www.sankei.com/world/news/141103/wor1411030011-n1.html

記事では日本が名指しになっています。

共産党関係者は「日本や東南アジアなどの周辺国との対立が増え、外国の情報機関が中国国内での活動を活発化させている」とした上で、「従来の国家安全法などでは対応しきれない部分が出ている」と話し、今回の法整備は日本や東南アジア諸国を念頭に置いていることを示唆した。
さすが反日の鏡、中国共産党!
でも、日本を撃退したのは、中国国民党だけれどね。

興味深いのは、あらゆる人と組織がスパイ扱いにできるという点。

中国国内の活動家が外国の政府や団体から資金援助を受けたり、知識人が外国のメディアに寄稿したりすることもスパイ行為と認定
フリーチベット!なんて叫んだだけで、労働教化刑なんて事がありうるのでしょう。
オソロシイ…。
ちなみに、各種メディアが騒ぎ出しています。

方便抓人! 中國通過反間諜法
http://news.ltn.com.tw/news/world/paper/826648

在中皆さんにおかれましては、VPNで中国政府の傍受を防いで、自分を護りましょう。
快適なVPNライフが必要な方は、下記記事をご覧ください。


【管理者オススメVPN】

Hide My Ass! Pro VPN の導入方法はこちらの記事です!


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中国の監視(金盾)とGoogle

【中国に拠点を構える利点はあるのか?】


中国では金盾と呼ばれる監視システムが動作しており、海外とのやりとりはすべて監視されています。特に情報のやりとりができる検索やSNSへの締め付けは、習近平が台頭してから酷くなる一方です。
そんな中国に愛想を尽かした企業のカラムが掲載されています。

グーグル、中国での検索シェアがジリ貧に
2009年時点の3分の1、わずか10.9%に縮小
http://toyokeizai.net/articles/-/49215

中国共産党のこの監視システムの目的は大きく2点。
  1. 中国共産党に歯向かう動向をいち早く察知し葬り去ること
  2. オフショア開発程度しかできない国内IT産業をモノマネさせることで育成すること
いわば一石二鳥。
でも、外国人にとってはいい迷惑。使いたいサービスは使えない。Googleしてもブロックされる等々…。

グーグルだけではない。韓国系メッセージアプリのLINE(ライン)やカカオトークも、この夏突然サービスを遮断された。Didi(ディディ)、TalkBox(トークボックス)、Vower(バウワ)などのチャットサービスも同じ目に合った。ツイッターやフェイスブックなどの大手ソーシャルメディアは、昔から中国の検閲システム「グレートファイアウォール」に監視されている。

快適なVPNライフが必要な方は、下記記事をご覧ください。


【管理者オススメVPN】

Hide My Ass! Pro VPN の導入方法はこちらの記事です!


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Avast!の無料VPNサービス

【Avast!と言えば…?】


Avast!と言えば、無料のアンチウイルスソフトウェアの老舗です。
最近では、ファイアウォール機能やスパム対策機能など、総合セキュリティソフトウェアへと変貌を遂げています。そんなAvast!ですが、モバイル向けに変わったアプリを提供しています。
それが、『SecureLine VPN』というものです。

SecureLine VPN
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.avast.android.vpn&hl=ja

モノとしてはとても簡易で、スイッチ一発でVPNというソフトウェアです。
導入も大変簡単です。
インストールすると、画面は1画面のみです。

01

画面中央にあるボタンをONにするだけ。
設定画面もほとんど皆無です。

15

念のためFacebook開いてみますが、ちゃんと開けます。

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ただ、これはトライアル期間だけが無料のようで、継続して使うには購入が必要な模様。
また、かなり速度が遅かったです。VPNってどう使うの?という方にはオススメです。

快適なVPNライフが必要な方は、下記記事をご覧ください。


【管理者オススメVPN】

Hide My Ass! Pro VPN の導入方法はこちらの記事です!


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LINEのアクティブユーザは30%と中国

【さもありなん】


中国でLINEがブロックされてから早3ヶ月が過ぎました。
上海近辺では、LINEなど忘れ去られようとしています。そんな中、LINEのアクティブユーザが発表されたようで、早速噛み付いているブログがありました。

LINEのアクティブ率30%とかのデータの丸呑みについて
http://blogos.com/article/96277/

確かに指摘されている通りなのですが、中国国内でのLINE市場シェアはそんなに高かったのか?と疑問。

中国の統計は全部ウソデタラメなので、信ぴょう性に欠けるものの、ブロックされる前の4月頃の値から言うと、10%前後はあったのかなと思われます。


LINE一強は日本のみ!? メッセージアプリの世界シェア再確認

http://ascii.jp/elem/000/000/880/880744/index-2.html


ネットを利用しているユーザがおおよそ7億人と言われており、アクティブなユーザが8割前後だとして、それでも5.6億人。そのうち10%をLINEが占めていたとしたら、約6,000万人。すごいな~。

ブログで指摘しているほどは多くなかっただろうと推測しますが、それでも数千万人いたと考えられますので、中共としてはブロックしたくなりますね。


今後、LINEを中共が解除する可能性はほぼ皆無なので、WeChatの一人勝ちでこの分野は終焉するものと思われます。

LINEを中国で使いたい!という方は、下記ご参考に。


【管理者オススメVPN】

Hide My Ass! Pro VPN の導入方法はこちらの記事です!

【2014年10月7日】中国で動作するIPVanish導入方法

HMAの予備アカウントとして…】


先日、VPNベンダごとの速度テストをしました。
いつどういう意図でブロックされるかわからない中国で、複数手段を持っておくことは重要です。速度テストでも出てきていたIPVanishの導入方法書いていないことに気づいたので記事を追加しました。

logo

IPVanish自体はランキングにも出てくる常連で、老舗です。
特徴としては(公式サイト上でのセールスポイント)以下の通り。
  • 60カ国 135台強のサーバを保有(この情報は若干古く現在150台以上)
  • ストリーム(Youtubeやニコニコ動画など)に対応
  • iPhoneやAndroid端末にも対応(専用アプリ)
  • 速度とコスパが良い

以下、導入方法です。


1.IPVanish公式サイトを開きます。

2.「Start Now」のボタンをクリックします。

3.好きなプランを選びます。どのVPNベンダにも共通しますが、1年間契約が月当たりのコスパが一番いいです。

ipvanish01
※私が購入した時はキャンペーン開催していて、さらに10%Oオフでした。

4.購入時に指定したメアドに確認のメールが来ます。

ipvanish02
5.メール認証が終わると、専用ソフトのダウンロードを促されるので、「Download Software」をダウンロードします。

ipvanish03
6.ちなみに、同一のページにモバイル向けのアプリも記載されています。

ipvanish04
7.ダウンロード後、セットアッププログラムがありますので起動します。

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8.このセットアッププログラムが非常に簡潔です。Optionsとありますが、インストール先の変更しかできません。まさにお任せアプリです。

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9.専用ソフトを起動すると、どこに接続するかを聞かれるので選択します。

ipvanish07
10.サーバを選択は、プルダウンから選んでも、マップ上から選んでも可能。選択後、Connect(接続)をクリックして完了です。

ipvanish08

11.設定項目もほとんどないと言っていいほど、何もありません。シンプルです。

ipvanish09


速度などについては、この記事(オススメVPN@中国 2014年国慶節版)を参考にお願いします。


速度やサーバ数、IP数などを考えるとHide My Ass! Pro VPN(HMA)がオススメですが、予備としては十分です。このベンダのサーバはアジア圏に絞って言うと、PINGが総じて速いです(概ね100以下)

【自己防衛】中国で個人情報を守る方法

【日本を中傷誹謗する中共 でも、殺戮ランキング1位】


香港のデモはエスカレートする一方で、中国が目下重視する北京で開かれるAPEC(現在、11月11日で調整中)まで時間が残り一ヶ月程度となりました。人民解放軍兵士を民間に混ぜて暴行を行ったり(【香港民主化デモ】中国政府「便衣兵」が学生を襲撃)、装甲車を香港に送り込むなど、目下活発に鎮圧活動をやっているようです。

中国共産党にとって国家の威信や信用ははるかに優先度が低く、いかに現状体制を維持するか?に焦点を当てているので、香港のデモが長期化すると軍隊を使って殺戮するシナリオが現実味を帯びてきます。

イギリスのエコノミストの記事で下記のような引用がありました。

世界史上、最も多くの血が流された10の紛争のうち、2つは世界大戦だった。残り8つのうちの5つは、中国で起きたか、中国に端を発したかのいずれかだ。
出典は異なりますが、確かに人数だけを見ると、中国の殺戮度合いと言うのは抜きん出ています。
歴史上の人物で殺戮ランキングを探してみても、悪名高いヒトラーですら毛沢東の1/4程度です。すごいぞ、中国!

List of wars and anthropogenic disasters by death toll
http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_wars_and_anthropogenic_disasters_by_death_toll

さて、そんな中国の人民抑圧政策の1つである金盾について、ビジネスジャーナルで記事が組まれています。

LINE利用停止事件から透ける、謎多き中国のネット検閲の実態 突然の遮断も
http://biz-journal.jp/2014/10/post_6263.html

基本的には、中国人向けにつくられたサービスを利用している。例えば、実名登録をして利用する中国版Facebookの「人人(renren)」や、中国版Twitterと呼ばれている「微博(weibo)」が代表的だ。このように、世界のトレンドに倣ったサービスがあるのだが、これらは検閲されており、政府にとって都合の悪い情報はすべて削除される。

まるで、ネット上すべて検閲されているような記載ですが、ネット上「以外」もすべて検閲されているのが正しいです。新聞、雑誌、TV番組はもちろん、通話やショートメッセージですらすべて監視対象です。
人が突然失踪するのも当たり前。近未来も見えている現代社会において、暗黒政府をリアルでやっているんだからオソロシイですね。

中国で拘束の朱教授、7カ月ぶり日本に 「心より感謝」
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140228/chn14022816460002-n1.htm

【中国でどうやって身を守るのか?】


在中邦人が取れる対策としては…
  • ネット上のやりとりはすべてVPN経由にし、中国大陸を通っている間は検閲を回避する
  • モバイル端末のネットワーク利用でもVPNを常にONにする
  • Googleなどのアカウントは2段階認証を有効にする
  • 2段階認証で認証先に中国携帯を使わない(盗聴の可能性はありますが、携帯番号を突然変更されるなどはないと思われるので)
  • 中国サイトは仮想環境上で閲覧し、個人情報を含んだPCでは見ない
  • 個人情報を含んだPCにはウイルスチェック、起動時のパスワード、BIOS変更にもパスワードを掛ける
  • モバイル端末に中国製ソフトを同居させない。どうしても利用する場合でも、2段階認証などメールの中身を直接盗まれないよう注意する
  • PCでのサイト閲覧時は、Geotool(下記、詳細あり)などを利用し、中国国内のダミーサイトへの誘導がないか毎回確認する
  • ネットバンクなどへのアクセスする場合は、SSL認証を必ず確認する
  • 現地のATMで邦銀のカードやクレジットカードは避ける

特に、Geotoolはかなりオススメです。

サイト表示時に、サーバがどこにおいてあるのかがわかるので、邦銀など日本国外にはなさそうなところをアクセスした時に、異なる国が表示されていれば、詐欺かもしれません。


geotool


中国で、自分を護れるのは自分です。

皆さん、気をつけましょう。


【管理者オススメVPN】

Hide My Ass! Pro VPN の導入方法はこちらの記事です!

オススメVPN@中国 2014年国慶節版

【一長一短 どれがオススメなのか?】


国慶節も本日まで。明日から通常営業です。
さて、時間を持て余していたので、再度速度テストをしました。10月1日の前回と異なり、大部分の人が上海市内に戻ってきているので、普段利用している環境で、どのVPNがいいのか。また、接続先を変更した場合、どの程度のパフォーマンスが出るのか?を計測しました。

比較対象となるVPNは以下の通りです。

速度テストの接続先は、Speedtest.netです。普段の利用用途が日本のサイトを視ることを念頭に、東京の測定サーバを利用しました。

手順はVPN接続→テスト実施→別のVPN接続と言う具合に、毎回切り替えながら実施しました。これは、特定の時間帯で測定に偏りが出るのを防ぐためです。

では、行ってみましょう。


【測定編(業務用VPN)】



まずは、業務用VPNです。越境速度を確かめるために実験しました。
理論上、シェアを目的としていないVPNなので、一番速度が出るはずです。

speedtest

PING:45
下り速度(ダウンロード):14.66
上り速度(アップロード):2.26

圧倒的な速度です。
当たり前ですね(笑)

【測定編(PureVPN)】



次に、PureVPNです。日本サーバに接続してテストしました。

1回目
purevpn1

2回目
purevpn2

2回目の下り速度がそこそこ出ていますが、安定さに欠けます。
詳細を見てみるとわかりますが、山が安定しません。
purevpn_detail

【測定編(IPVanish)】



次に、IPVanishです。本サイトでは、紹介一発目です。
主に別のVPNが死滅した時ように予備としてアカウント買っています。

1回目
ipvanish1

あまり速度が出ません。
別のVPNサイトで接続速度のトラブルFAQに、特定の回線が絞込されることがあると記載があったので、日本と同一の反応速度があった韓国サーバに再接続して2回目テストします。

ipvanish2_skorea

PING速度が若干落ちたものの、速度としては良好です。

【測定編(Hide My Ass! Pro VPN(HMA))】



次に、Hide My Ass! Pro VPN(HMA)です。本サイトでたびたび紹介しており、私のメインアカウントになります。

1回目
hma1

2回目
hma2

1回目、2回目共に速度が極めて良好です。
また、上り速度も業務用VPN並で文句のつけようがありません。
ビバHide My Ass! Pro VPN(HMA)

【測定編(12vpn)】



次に、12vpnですが…接続が安定せず、ブツブツ切れちゃってテストになりませんでした。
サポートに問い合わせするも反応なし。
今回はパスにしました。

【結局、どのVPNがいいの?-まとめ】



ここまででは、HMAの一人勝ちですが、他の要素も考慮してみます。
  • 同時接続数 - 同一のアカウントでいくつまで接続できるか。3デバイス以上で満点。
  • サポート -困ったときのサポート体制がどうなっているのか。24時間365日(不休)で満点。
  • 対応OS -対応OSが少ないと手動で設定することとなり面倒。3OS対応で満点。
  • モバイル対応 -対応OSと同じ。Android/iPhone両対応で満点。
  • 接続サーバ拠点 -特定ドメインや地域がブロックされた場合の回避策のあるなし

以下、採点です。


PureVPN
  • 速度: △ -そこそこ
  • 同時接続数: ◎ -端末含めて5デバイスまでok
  • コスパ(お値段/年間): ◎
  • サポート体制:◎ -24時間365日サポート
  • 対応OS:◎ -Windows/Mac/Linux対応
  • 接続種類:◎ -PPTP/L2TP/SSTP
  • モバイル対応:◎ -iPhone/Android対応
  • 接続サーバ拠点:50カ国,300サーバ以上
  • 備考:VPNランキングの常連
IPVanish
  • 速度:◯ -速い部類。PING速度は良好
  • 同時接続数:△ -1PC/1携帯端末のしばりあり。複数接続の場合、別途オプション購入
  • コスパ(お値段/年間):◯
  • サポート体制:△ -米国東部標準時刻ESTで9:00~17:00
  • 対応OS:◎ -Windows/Mac/Linux対応
  • 接続種類:◯ -PPTP/L2TP対応
  • モバイル対応:◎ -iPhone/Android対応
  • 接続サーバ拠点:40カ国,150サーバ以上
  • 備考:同時接続とサポート体制に難あり
Hide My Ass! Pro VPN(HMA)
  • 速度:◎ -文句なし。Youtubeなどもサクサク見られます
  • 同時接続数:◯ -端末を選ばず2セッションまで。さらに必要であれば追加購入
  • コスパ(お値段/年間):◯
  • サポート体制:◎ -24時間365日サポート
  • 対応OS:◎ -Windows/Mac/Linux対応
  • 接続種類:◯ -PPTP/L2TP対応
  • モバイル対応:◎ -iPhone/Android対応
  • 接続サーバ拠点:91カ国,600サーバ以上
  • 備考:日本サーバへの接続が困難
12vpn
  • 速度:☓ -接続確立後、実はセッションが切れていることがある
  • 同時接続数:◎ -無制限設定はここだけ
  • コスパ(お値段/年間):☓ -欧米系と比較すると20%近く高額
  • サポート体制:☓ -メールのみ。個人が対応している?
  • 対応OS:◎ -Windows/Mac/Linux対応
  • 接続種類:◯ -PPTP/L2TP対応
  • モバイル対応:◎ -iPhone/Android対応
  • 接続サーバ拠点:情報公開なし。サーバ数から言うと100台未満と予測
  • 備考唯一中国でブロックされていない。銀聯カードも可能。他のVPN購入のための足場

【まとめ】

採点してみると、Hide My Ass! Pro VPN(HMA)+伺かが一番良さそうです。


私の場合は、コスパが高いPureVPNを携帯端末(外出用途)を複数台に入れておき、メインのPCではYoutubeやFacebookの更新を頻繁にかけるのでHMAを利用しています。


(*・ω・)ノ


seventwentyeightninety




【参考までに…】

広告を見かける「パンダVPN」や「チョモランマVPN」も比較してみると…
※速度はわからないので割愛

パンダVPN
  • 同時接続数:◎ -6アカウントまで
  • コスパ(お値段/年間):◯ -欧米系と同等
  • サポート体制:☓ -メールのみ。個人が対応している?
  • 対応OS:☓ -手動設定のみ
  • 接続種類:◯ -PPTP/L2TP対応
  • モバイル対応:☓ -手動設定のみ
  • 接続サーバ拠点:日本のみ。サーバ数非公開
  • 備考:非公開情報多すぎ。大阪にある個人法人が運営?

チョモランマVPN

  • 同時接続数:◎ -5アカウントまで
  • コスパ(お値段/年間):☓ -欧米系と比較すると30%近く高額
  • サポート体制:☓ -メールのみ。個人が対応している?
  • 対応OS:☓ -手動設定のみ
  • 接続種類:☓ -PPTP対応のみ?
  • モバイル対応:☓ -手動設定のみ
  • 接続サーバ拠点:日本のみ?サーバ数非公開
  • 備考:サーバ運営会社の所在地すら公開していない。どういう会社なんでしょう?

VPNは自分の個人情報の通り道になりますので、皆さん(運営会社がはっきりしているという意味で)身元がわかる安全な業者を使って、快適なネットライフ@中国をお過ごしください。


ちなみに、中国では「Hide My Ass! Pro VPN(HMA)」や「PureVPN」など外資系VPNはブロックされているため、困っている方がいると思います。

購買代行しております。vpn_cn(アットマーク)yahoo.co.jpまでご相談ください。

速度テスト 2014-10-01

【香港デモの影響か?】


国慶節を中国で残って過ごしている皆様いかがでしょうか。
上海高島屋では、国慶節向け福袋が売っていました。
日本米+日清サラダ油+α で店頭価格の半額程度で売られていたのでお得でした。
ちなみに、この福袋は抽選券付きで、一等賞は空気洗浄機の模様。なんだかな…。

50

さて、香港のデモの影響でしょうか、検閲が強化されているようです。
VPNを張っても切断されたりします。
ただ、人間の少ない国慶節の今だからこそ、速度テストしました。

速度テストでは、5回時間帯を変えて(昼、午後と夜間)それぞれ2回ずつ(昼だけ1度)の平均を取りました。

【VPNなし(上海中国電信 8M光)】
反応速度:143ms
下り速度:3.66Mbps
上り速度:1.08Mbps

PureVPN
反応速度:249ms
下り速度:2.09Mbps
上り速度:1.20Mbps

Hide My Ass! Pro VPN
反応速度:105ms
下り速度:3.81Mbps
上り速度:2.26Mbps

12vpn
反応速度:225ms
下り速度:0.87Mbps
上り速度:(計測不能)

Hide My Ass! Pro VPNが全体的にレスポンスが高い上に安定して速度が出ました。
接続先はTaiwan LOCS2です。

前から12vpnは以下の点から一度切ろうかと考えています。
  • サポート体制が貧弱(PureVPNHide My Ass! Pro VPNはLiveChatによる24-365サポートだが、ここは個人?サポート)
  • 一部利用が出来ないサービスが存在する(IRCなど)
  • 勝手にAdsenseが削除される

他にも2vpnサービス(合計5サービス)使っているのですが、オススメしている2サービス以外は速度とサポート考えると微妙です。

ご参考までに。

Instagram中国でブロック

【香港民主化デモの完全抹殺への路】


香港では民主化を求めて大きなデモが発生していますが、これに対応するかのように中国では各種サービスのブロックが強化されています。
写真の共有で海外では有名なInstagramがブロックされた模様です。

「Instagram」、中国でアクセス不能か--香港民主化デモ受け
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140929-35054384-cnetj-sci

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複数の監視サイトや中国発の報道によると、Facebookが所有する同写真共有アプリは中国本土でブロックされているという。今回の動きは、香港の警察が催涙ガスを使って抗議者を道路から排除する様子をとらえた写真や動画がInstagramを含むソーシャルメディアサイトに投稿されていることを受けて、実施されたようだ。
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習近平も、こんな写真が出回っちゃうと困りますもんね。
ちなみに、中国アプリでも同様にこの手の報道が全部遮断されています。

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中国のTwitter風ミニブログサイト「Weibo」では、「Occupy Central」というフレーズがブロックされたという。
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香港Yahooなどでは、特集が組まれており報道が相次いでいます。

佔領中環新聞專輯
https://hk.news.yahoo.com/hong-kong/622/?CLEAR_CACHE

FacebookやTwitter上では、香港入りをした中国人民解放軍の装甲車などが激写されており、天安門事件香港版の様相を呈しているようです。

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もともとお金がなくて困窮していたために香港を特別扱いしていたものの、資金力が付いて、アリババの上場で自信を付けた中共としては、香港をそのまま維持するメリットがなくなったということでしょう。
香港、さようなら…。
管理者おすすめ優良VPN
Hide My Ass! Pro VPN(HMA) は、毎年VPNランキングでランクインするシンプルな料金体系で50を超える国や地域のサーバが利用できる高速VPNです(オススメNo.1)

HideMyAss.com

Hide My Ass! Pro VPN の導入方法はこちらの記事です!

PureVPN は、毎年VPNランキングNo.1に選ばれている高い信頼性と高速回線が特徴のVPNです(オススメNo.2)

PureVPN

PureVPN の導入方法はこちらの記事です!
12vpn は、中国からでもブロックされていないVPNです。若干割高ですが、中国からVPNなしでサインアップが可能です(中国国内向け)
12vpn

12vpn の導入方法はこちらの記事です!
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